胸の形 筋トレ

胸の形を良くする筋トレ方法は?

胸の形を良くする筋トレ方法は?

運動

バストが崩れてしまう原因

胸の形などは、加齢に伴いある程度崩れてきてしまうこともあります。

 

特に胸が大きい場合などは、その胸の重さなどもある程度影響を及ぼしてくることでしょう。

 

バストが崩れてしまう原因のひとつにクーパー靭帯があります。

 

これが、伸びてきてしまうことで、バストが崩れてしまうため、できるだけクーパー靭帯が伸びないように予防や対策をすることが重要です。

 

胸周辺にある筋肉を適度に鍛える

そのためには、日頃から筋トレにより、ある程度胸周辺にある筋肉を適度に鍛えるといいでしょう。

 

基本的にも胸周辺の筋肉を鍛えるには、腕立て伏せをするといいでしょう。

 

あまり過度に鍛えすぎてしまうと、二の腕などが太くなり、腕がたくましくなってしまう場合もあるため、自分の筋肉などの状態をチェックしながら、適度に鍛えるようにして、胸、周辺の筋肉をある程度鍛え、胸の形をよくするために対策の一つとしましょう。

 

腕立て伏せをするのは、かなりきついと感じてしまう方の場合には、両手を胸の前で合わせて、押し合うように力をこめます。

 

そうすることで胸周辺の筋肉にもある程度刺激を与えることにもなるので、手始めに始めてみるのもいいでしょう。

 

このやり方の場合には、腕立て伏せのように、スペースなどもほとんど必要がなく、テレビを見ている間など、リラックスして部屋で休んでいる時などにも、簡単に行なうことができるため定期的に行なう習慣をつけることで比較的継続していける場合もあります。

 

胸の形をよくするため、また、ある程度筋肉を鍛えるためには、短期間ではなく、ある程度長期間継続してトレーニングをする必要があります。

 

ですが、その積み重ねが、クーパー靭帯の負担を減らすことにもなり、胸の形をキープすることにつながるでしょう。


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